高学歴フリーターでも幸せに生きることができる条件

大学・薬学・京大


こんにちは、てまごんです!

京大卒のフリーランスです。

いわゆる「高学歴フリーター」と言われるやつですね。

でも、幸せに健康に生きてます。


フリーランスをやっていると、親族や周りの人から心配されてプレッシャーを感じたりしますよね。

また、「高学歴 フリーター」と検索すると、「人生の失敗」や「今すぐ正社員に就いた方がいい」などと出てきて焦ることもあるでしょう。


筆者の考えでは、「ある条件」を満たした場合には「高学歴フリーター」でも問題ないと思っています。

今回は、その4つの条件について解説します!

大学までは入れたけど、フリーターになってしまった・・・

と焦っている方に、参考にしていただきたい内容になっておりますm(_ _)m


高学歴フリーターでも幸せに生きることができる4つの行動

筆者の考えは、下記のとおりです。

①人生を諦めない
②焦らず自己分析する
③がむしゃらにでもいいから稼ぐ
④大きな目標に向かって積み上げる


順番に解説していきますね。


①人生を諦めない



当たり前ですが、人生を諦めてしまったら「そこで試合終了」です。

逆に人生さえ諦めなければ、いくらでも再起可能です。


ヘレン・ケラーの名言と言われている言葉をご紹介します。


それを失敗と認めない限り、失敗はありえない

ヘレン・ケラー
聴覚、視覚に不便がありながら、「私の人生は失敗ではない」と言い切る姿を想像すると、かっこいいですよね。


次に、エジソンの名言です。


私は失敗なんかしていない。成功しない方法を、1万回学んだだけだ。

トーマス・エジソン
1万回の実験の末うまくいかず言った言葉です。

「失敗」は存在しない。

あるのは「成功」か「学び」だけだ
と教えてくれますね。


筆者の愛読書『思考は現実化する』の名言もご紹介します。


それを失敗だとか言えるのは、当人だけだ。他人がとやかく言うのを許してはならない。

『思考は現実化する』より
自分自身が諦めていない限りは、失敗ではない。

仮に誰かにプレッシャーをかけられても、それは他人が言うべきことではない。


ということですね。

特に身近な人からの圧力は重たいかもしれませんが、それすらも跳ねのけるべきだ、むしろ跳ねのける権利があなたにはある、ということを力説してくれます。


ストレートに就職することを「成功」、そうでない場合を「失敗」と言うのは日本の悪しき風潮ですね。

「失敗」かどうかは、あなたが決められる。

諦めずにいればそれは「学び」に変わる。

このことを、忘れないでほしいなと思います。


②焦らず自己分析する



人生を焦ってはいけません。

今までの成功体験・挫折体験を分析しましょう。

例えば下記の項目を問うだけでも、「自分が本当に好きなこと」「がんばりたいこと」「成功する秘訣」が見えてきます。

・自分は何をモチベーションにがんばってきたのか?
・本当はやりたかったけれど忙しくてできなかったことは?
・挫折経験の要因は何か?
・高学歴であることによって変なプライドをもっていないか?



筆者の経験上、フリーランスの期間は、何にも縛られず自分の考えに素直になることができるチャンスです。

この機会に、「心からやりたいこと」と向き合ってみてはいかがでしょうか。

そして思い切って「行動」することが大切です。


就職を否定しているわけではありません。

考えた末に「やっぱり正社員になりたい」と思うのなら、それに向かって「行動」を起こしましょう。


③がむしゃらにでもいいから稼ぐ



最低限のお金がないと生活できないのは事実です。

がむしゃらにでも、アルバイト・パートでもいいから、稼ぐ

一方で自由な時間も確保し、②で述べた自己分析・行動をする。

この「いま現時点のための行動」と「将来のための行動」のバランスが大切です。


日本では生保や公費などもあり、最低限の生活ができるようにはなっています。

いろいろな制度も調べて、利用するといいでしょう。


④大きな目標に向かって積み上げる



すでに②で述べたように、「将来に向けて行動する」ことが大切です。

最重要事項だと思うので、別項目として書きました。


・自分は人生において何を達成したいのか?
・それは、いま自分が考えている形でしか実現できないのか?


徹底的に考え、必要だと思ったスキルを身に付ける。

これが将来活きてくると信じています。


個人的な話で申し訳ありませんが、筆者の例を取り上げます。

もともと精神疾患や発達障害などをもっている方を少しでも楽にしたくて、医療研究を始めました。

フリーランスになったあるとき、「環境の改善や人の改善でも、対象としている人々をサポートすることはできる」と悟りました。

それで、いまの「ハンディキャップがある人が働きやすい会社をつくる」という大きな目標に行き着いたのです。


落ち着いて考えれば、目標は見えてきます。

見えてこなければ、目の前のことを一生懸命やってみましょう。

思ってもいなかったところに、自分に向いた働き方・生き方があるかもしれません。


まとめ



繰り返しになりますが、筆者の考える「高学歴フリーターでも幸せに生きることができる行動」は下記のとおりです。

①人生を諦めない
②焦らず自己分析する
③がむしゃらにでもいいから稼ぐ
④大きな目標に向かって積み上げる



みなさまの人生がよりよいものになるよう応援しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m